外構に取り付ける照明について
冬は日没が早く、帰宅時やゴミ出しの時間帯はすでに真っ暗というご家庭も多くなります。
外構照明は見た目をよくするためだけでなく、
・足元の安全性
・生活動線の快適さ
・防犯性
・帰宅時の安心感
をまとめて支えてくれる設備です✨
ここでは足元を照らす効果も含めて、外構照明をご紹介していきます。
足元を照らし、転倒やつまづきを防ぐ
外構照明の一番のメリットとして、足元の安全を確保してくれます。
冬は日陰に霜が残りやすい、タイルやコンクリートが濡れて滑りやすい、
落ち葉や段差が暗くて見えにくいといった状況が重なります。
アプローチや階段部分に照明があることで、
段差の位置、ステップの端、アプローチのラインがはっきり見えるようになり、
つまずきや転倒のリスクを大きく減らすことができます。
そこでおすすめの照明として、
低めのポーチライト、グランドライト(埋め込みライト)などがおすすめです。
動線を照らすことで生活がラクになる

足元が明るくなることで、単に歩けるだけでなく動線全体の使いやすさも向上します✨
たとえば、
・駐車場から玄関までの動線が分かりやすい
・暗くて遠回りしていたルートを自然に歩ける
・雨の日でも水たまりを避けて歩ける
といった効果があります!
ポーチライトの点灯時のイメージはコチラ↓

ポーチライトを使用した施工事例はコチラ↓
足元+手元も見えることで、日常の小さなストレスを減らす

外構照明は足元だけでなく、人の腰~胸あたりの高さまでほんのり明るさが広がる配置にすると効果的です。
足元が見えたうえで、
・鍵穴が見えやすい
・インターホンや宅配ボックスの操作がしやすい
・表札やポストの投函口がわかりやすい
など、「暗くてよく見えない」という小さなストレスを減らしてくれます。
とにかく冬は手がかじかんで操作しづらい時期でもあるため、
明るさがあるだけで動作がかなりスムーズになります◎

また明るさセンサー付きのエクステリア照明を使用することで、
周囲が一定の暗さになるとセンサーが感知し自動で点灯し、明るくなると消灯します。
毎日スイッチをオンオフする必要はありませんので、シンボルツリーやお庭、
門柱など暗くなってきたら点灯してほしい場所におすすめの機能です。
明るさセンサー付きの照明は、季節によって変わる日没の時間に合わせて点灯時間が変わるので、
ライトの付け忘れなどで真っ暗になることがなく安心です!
門柱灯を使用した施工事例はコチラ↓
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人の存在が分かることで、防犯と安心感が高まる

足元が照らされていると敷地内の動きが自然と見えやすくなります。
さらに玄関まわりや門柱付近に照明を配置することで、来客の立ち位置がわかりやすく、
人のシルエットや顔の位置がうっすら見えるようになり、防犯面でも安心感が高まります。
真っ暗な中で突然人影が見えるよりも、
あらかじめ足元と周囲が照らされている方が、
心理的にも不安を小さくしてくれます。
また人の動きに対して反応して照明が付く「人感センサー照明」という
ものを設置するのもオススメです✨
夜間の車の出し入れを安全にするためのガレージやカーポートに取り付ける照明など、
その場にいるときには必ず明るさが必要な場所にピッタリの機能です。
一定時間だけ点灯し、人がいなくなれば自動で消灯するので消し忘れもありません!
人の動きに感知して自動的に点灯するので防犯効果もバッチリです◎
夜の外構をきれいに彩る演出

照明は安全面だけでなく、夜の外構デザインにも大きく影響します。
・アプローチのラインが浮かび上がる
・タイルや舗装の質感がきれいに見える
・植栽の影が壁に映る
低い位置の光が入ることで、空間に奥行きが生まれます。
「派手な照明は要らないけど、夜もきれいに見せたい」
というご要望には足元から照らす照明がオススメです💡
【おすすめの照明】
・グランドライト
・スポットライト
などがおすすめ商品になります!
「ここにも照明があった方がいいのかな?」と少しでも感じたらぜひお気軽にご相談ください!
ご家族の生活動線に合わせて無理のない照明プランをご提案させていただきます。
小さなご質問でも大丈夫です👌✨
検討中の方はぜひお気軽にお問い合わせください🌳
