【Pono Design 施工事例 vol.66】
ガレージやサイクルスペースだけでなく、お庭としても活躍する多目的な土間スペースが特徴の外構です!
右:打合せ用イメージパース図
こちらが打合せ時にお渡しさせていただく平面・立面図です。
実際の施工写真と見比べながら、こだわりポイントと採用しているエクステリアのご紹介をさせていただきます♩
プライベートな空間を創り出す目隠しフェンス!
目隠しフェンス:YKK シンプレオ スクリーンフェンス T180【カームブラック】
道路との境界に目隠しフェンスを設置することで視線を遮り、洗濯物干しやお子様のプール遊び、ご家族で過ごせるお庭スペースとして活用できます◎
コンクリートで舗装しているので、来客の際には駐車スペースとしても利用できるなど、使い勝手の良い多目的な空間となりました✨️
建物と統一性のあるブラックのアルミ材が敷地全体に一体感を生み出しています!
施工範囲が広い目隠しフェンスは、アルミカラーや木目調など板材の素材を変えるだけでも外観のイメージを大きく変えることが出来ますよ✨
玄関周りの工夫として、建物の設計時に計画されていた玄関ポーチを延長することで、軒下に広々としたデッキスペースを確保しました!
お子様のおもちゃや自転車置き場としての活用や、置き型宅配ボックスの設置にも便利です◎
玄関ポーチへとつながる階段はガレージ側からと建物横からのどちらも利用できるL型に施工することで、訪れる人を迎え入れてくれるような自由な導線を創り出しています◎
敷地を有効的に活用するガレージとアプローチ設計!
門柱を正面にお客様用のアプローチとして枕木を並べ、玄関への導線を作ることで建物前をガレージ兼多目的スペースとして有効的に活用することができます✨️
ご家族の生活動線としては駐車場や駐輪場を利用することが多いため、ガレージから玄関へのルートが必須となる中、道路から玄関までを結ぶお客様用アプローチも設けたい!といったシーンでは、建物前にアプローチとガレージが両立することになり駐車スペースが限られてしまう、といった問題が起こりがちです。そこで今回は角地を最大限に利用し、ガレージとは別の歩行ルートとしてアプローチを設けることにより、建物前には広々とした多目的ガレージ空間を設計することができました◎
また、アプローチ動線であり軒下に設置した機能門柱は濡れずに郵便物の受け取りができるのはもちろん、雨の日の来訪者にも優しい配慮となりますね!
お客様のご要望が叶う外構を目指すとともに、敷地条件や建物設計と合わせてご提案させていただきます!
外構工事をご検討中の方、ご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください♫