以前のブログでご紹介した、YKK APの「リウッドデッキ 200」と「リウッドデッキ 200 EG」。
この2つの商品が2026年1月にリニューアルされ、それぞれ「リウッドデッキ S」と「リウッドデッキ S EG」として新しくなりました♩
これまでの使いやすさを引き継ぎながら、施工性やデザイン性などが見直されています。
今回は、以前ご紹介した「リウッドデッキ200」から、どんなところが変わったのかををご紹介します✨
「リウッドデッキ S」ってどんな商品?

「リウッドデッキ S」は、木粉とポリプロピレンを原料とした再生木「リウッド」を使用した人工木デッキです!
天然木に比べて耐候性・耐不朽性に優れ、傷がつきにくく、ささくれができにくいのが特徴。
また、デッキ材の目地にすき間がない構造になっているため、カードなどの小さいものが床下に落ちにくいのもポイントです💡
さらに、床下に光がもれにくく、雑草の発生を抑える効果も期待できます!
屋外で使うウッドデッキだからこそ気になる耐久性や使いやすさにも配慮されています♩
リウッドデッキ200から、ここが変わりました!
今回のリニューアルでは、見た目だけでなく、施工する側にも使う側にも嬉しいポイントが見直されています👀✨
①床下の構造を見直し、施工性を向上
まず大きく変わったのが、デッキを支える床下の構造です。
「リウッドデッキ S」では、デッキ材の板厚を30mmから40mmへ変更。
剛性を高めながら、熱による反りにも配慮した仕様になっています!
さらに、デッキ材を支える「大引(おおびき)」のピッチを見直し、大引や「束柱(つかばしら)」の本数も削減されています。
ここで少し、「大引」と「束柱」についてご紹介します。
大引とは、デッキ材を下から支える横方向の部材。
束柱とは、その大引を下から支える柱のような役割をする部材です。

デッキ材を支える「大引」と「束柱」
例えば2間6尺サイズでは、
●大引:4本→3本
●束柱:12本→9本
へと削減。

部材点数を減らすことで、施工の効率化にもつながっています。
また、正面・側面・端部に取り付ける幕板も、部品数を削減して取り付け方法も簡易化。
2間6尺サイズでは、従来品と比べて施工時間を約1時間短縮しています💪
②細かな部分まで見直し、すっきりとした仕上がりに

デザイン面でも、細かい部分がリニューアルされています。
コーナーキャップなどの部品を小型化し、デッキ材に近い色や質感に。
さらに、表面には木の質感を再現した加工が施され、デッキ材との一体感が高まっています。
デッキ本体だけでなく、細かな部分まですっきりと見えるよう工夫されているのがポイントです♩
選べる2つの「リウッドデッキ」

「リウッドデッキ S」には、スタンダードタイプの「リウッドデッキ S」と、
よりデザイン性にこだわった「リウッドデッキ S EG」の2種類があります。
リウッドデッキ S

豊富な5色から選べるスタンダードタイプ。
住まいの外観やお庭の雰囲気に合わせやすく、さまざまなシーンに取り入れやすいデザインです✨

左から ホワイトブラウン、ウォームグレイ、レッドブラウン、ナチュラルブラウン、セピアグレイ
ホワイトブラウン
白木のような明るくやさしい印象のカラー
ウォームグレイ
落ち着きのある洗練されたブラック調のカラー
レッドブラウン
深みのある落ち着いた印象のカラー
ナチュラルブラウン
木の温かみを感じられるナチュラルなカラー
セピアグレイ
モダンの印象の中に自然なぬくもりも感じられるカラー
リウッドデッキ S EG

天然木のような繊細な木目が魅力の高意匠タイプ。
木質感をより楽しみたい方におすすめのデザインです✨

左から レッドブラウン、ナチュラルブラウン
レッドブラウン
深く落ち着いた茶褐色の木肌を感じるカラー
ナチュラルブラウン
親しみやすく木の優しさを感じるナチュラルなカラー
お庭で過ごす時間を、もっと身近に

ウッドデッキがあるとリビングからお庭へ出るきっかけも増えます。
洗濯物を干したり、外でゆっくり過ごしたり、お庭で家族と過ごしたり。
フェンスやテラス屋根、植栽などと組み合わせれば、お庭をもうひとつのリビングのような空間として楽しむこともできます✨
今回リニューアルされた「リウッドデッキ S / S EG」は施工性やデザイン性など、さまざまな部分が見直されています。
ウッドデッキを検討されている方は、新しくなった「リウッドデッキ S / S EG」もぜひチェックしてみてください♩
Pono Designでは、お住まいやお庭の使い方に合わせた外構プランをご提案しています!
ウッドデッキを取り入れたお庭づくりも、お気軽にご相談ください☺
