愛犬と暮らしていると、「お庭でも思いっきり遊ばせてあげたい」と思うことがありますよね。
走り回れるスペースや飛び出しを防ぐフェンス、遊んだあとの足洗い場など、
愛犬との暮らしに合わせた工夫を取り入れることで、お庭はもっと楽しく便利な場所になります✨
今回は、愛犬と一緒に楽しめるお庭づくりのポイントをご紹介します♩
愛犬がのびのび遊べるスペース

お庭の一部をドッグランとして使えるようにすれば、散歩とはまた違った楽しみ方ができます✨
芝生やデッキ、フェンスなどを組み合わせれば、愛犬だけでなく家族も一緒に楽しめるお庭に♩
愛犬が遊ぶ場所には人工芝もおすすめ

走り回るスペースには、人工芝を取り入れるのもおすすめです🌿
一年を通して緑を楽しみやすく、天然芝に比べてお手入れの負担を抑えやすいのも嬉しいポイント💡
芝生の上で思いっきり遊んだり、家族で一緒に過ごしたり。
愛犬との暮らしに合わせて、使いやすいお庭をつくることができます♩
人工芝の特徴や種類については、こちらの記事でご紹介しています!
お庭づくりの参考に

芝生やフェンス、デッキを組み合わせた施工事例をご紹介。
愛犬のためのお庭ではありませんが、広々とした芝生スペースとフェンスで囲まれたプライベート感のあるお庭は、
愛犬と過ごす空間を考える際の参考にもなります✨
【強さと美しさを備えたフェンスが遊び心のある空間を創りだすカルフォルニアスタイル】
フェンスは「高さ」だけでなく、選び方も大切

愛犬が安心して遊べるスペースをつくるなら、フェンス選びも大切なポイントです👀
まずは、愛犬の大きさやジャンプ力に合わせて高さを考えてみましょう。
・小型犬:80~100cm程度
・中型犬:120~150cm程度
・大型犬:150~180cm程度
あくまで目安となり、犬種や体格、ジャンプ力によって必要な高さは異なります。
また、高さだけでなく、フェンスのすき間や形状もチェックしておきたいポイント✅
特に小型犬は、すき間から抜け出してしまわないか確認しましょう。
また、足をかけて登りやすい形状になっていないかも確認しておくと安心です◎
さらに、尖った部分や鋭利な箇所がないかなど、安全面にも配慮して選びたいですね💡
愛犬との暮らしにあると便利な設備・アイテム
ガーデンパン
お庭で遊んだあとや散歩から帰ってきたときに便利な足洗い場。
一般的な立水栓とガーデンパンでも足を洗うことはできますが、愛犬が使うことを考えて商品を選ぶのもひとつの方法です。
例えば、only oneの「PACE(パーチェ)」は、
犬がグレーチングのすき間を穴のように感じ、乗るのを嫌がることがある点に着目した商品です。
独自設計の樹脂製グレーチングを採用し、愛犬が乗りやすいよう工夫されています。

カラーはブラック・ブラウン・ライトグレーの3色があり、お庭の雰囲気に合わせて選べます♩
リードフック
玄関まわりやお庭にリードフックを設置しておけば、荷物の出し入れなど、ちょっと愛犬を待たせたいときにも便利です◎

こちらは、2026年6月に開催された「関西エクステリアフェア2026」で展示されていた
ニッコーエクステリア株式会社のリードフックです。
デザイン性のあるものを選べば、実用性だけでなく、外構のアクセントとしても楽しめますね♩
遊ぶ場所と休める場所を

走り回れる場所だけでなく、愛犬がゆっくり過ごせる場所もあると◎
植栽やシンボルツリー、デッキやテラスなどを組み合わせることで、愛犬と家族、それぞれが心地よく過ごせるお庭になります♩
「愛犬のための庭」と「家族のための庭」を分けるのではなく、みんなが一緒に楽しめる場所として考えてみるのも素敵ですね✨
愛犬との暮らしを、もっと楽しく

ドックランだけでなく、フェンスや芝生、足洗い場、リードフック、デッキや植栽など、
愛犬との暮らしを快適にする工夫はいろいろあります♩
「思いっきり走れる庭にしたい」
「安心して遊べるようにしたい」
「庭で一緒に過ごしたい」
そんなご家族の暮らし方に合わせて、お庭の形も変わります。
家族と愛犬が一緒に楽しめる庭。
そんなお庭を、暮らしに合わせて考えてみてはいかがでしょうか☺
