8月は、お盆の帰省や夏休みの旅行などで家を留守にする機会が増える季節です。
「旅行中、自宅の防犯は大丈夫かな?」
「長期間家を空けるのが少し心配…」
そんな不安を感じる方も多いのではないでしょうか💭
防犯対策というと鍵や防犯設備をイメージされる方も多いですが、
住まいの外まわりである外構にも防犯性を高めるためのさまざまな工夫を取り入れることができます💡
今回は、新築外構をご検討中の方はもちろん、今のお住まいでも取り入れられる外構の防犯対策をご紹介します!
この記事では、以下の内容を中心にご紹介します✨
✅外構照明を活用した防犯対策
✅防犯砂利を取り入れた侵入対策
✅今住んでいる家でもできる防犯対策
外構でできる防犯対策とは?
防犯性の高い住まいづくりでは、「侵入しにくい」「見つかりやすい」と感じさせる環境づくりが大切です◎
外構計画では、照明や防犯砂利などを取り入れることで防犯性を高めることができます。
また、これから新築外構を計画される方だけでなく、今お住まいの家でも取り入れられる対策もあるため、
この機会にぜひ見直してみましょう!
外構照明で夜間の安心感を高める
夜間の暗い場所は、不審者が身を隠しやすい環境になる場合があります。
玄関まわりやアプローチ、駐車場などに照明を設置することで、夜間の視認性が高まり、防犯性の向上につながります。
特に人感センサー付きの照明は、人の動きに感知して自動で点灯するため、侵入をためらわせる効果が期待できます!
おすすめアイテム
コイズミ「スポットライト AU 43324 L / AU 43323 L」

左:AU 43324 L 右:AU 43323 L

カーポート柱に設置した施工事例
<特徴>
・人感センサー付きで、人を検知すると自動で点灯
・タイマーモードとON-OFFモードを切り替えられ、ライフスタイルに合わせて設定できる
・玄関まわりやアプローチ、駐車場などの防犯対策におすすめ
・シンプルなデザインで、さまざまな外構デザインになじみやすい
また、外構照明は防犯面だけでなく、夜の住まいを美しく演出する役割もあります✨
設置場所や照らし方によって印象も変わるため、目的に合わせた照明計画が大切です。
外構照明の種類や効果について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください♩
防犯砂利を取り入れる
建物の裏側や勝手口、掃き出し窓の周辺など、一目につきにくい場所には防犯砂利がおすすめです。
歩くと音が鳴るため、侵入をためらわせる効果が期待できます。
通常の砂利と同じように取り入れられるため、外構デザインを大きく変えることなく防犯対策ができる点も魅力です✨
おすすめアイテム
タカショー「防犯ガーデンジャリ」

<特徴>
・ガラス製のため、粒同士がこすれ合うことで音が鳴り、防犯対策に役立つ
・建物まわりや人目につきにくい場所におすすめ
・ナチュラル、ホワイト、ブラウンミックスの3色があり、外構デザインに合わせて選べる
今住んでいる家でもできる防犯対策
「外構工事はすでに終わっているから、防犯対策は難しい」と思われる方もいるかもしれません。
しかし、今のお住まいでも取り入れられる対策はたくさんあります!
・センサーライトを後付けする
・防犯砂利を建物まわりに敷く
・植栽を剪定し、見通しを良くし死角を減らす
・郵便物をため込まない
・長期間留守にする際は、近隣の方へ一声かけておく
お盆の帰省や旅行などで家を空ける機会が増えるこの時期は、防犯対策を見直す良いタイミングです👀
照明や砂利など、ちょっとした工夫を取り入れることで、防犯性を高め、安心して暮らせる住まいづくりにつながります💡
お住まいやライフスタイルに合わせた防犯対策をご提案しておりますので、お気軽にご相談ください☺
