【PonoDesign 施工事例 vol.102】

※右:打合せ用イメージパース図


こちらが打合せ時にお渡しさせていただく平面・立面図です。
実際の施工写真と比べながら、こだわりポイントと採用しているエクステリアのご紹介をさせていただきます♩
敷地に合わせた造作タイルデッキ

※右:打合せ用イメージパース図
タイルデッキ・ステップ:LIXIL メンフィス 600角タイル貼り【IPF-600/MMP-11、目地・M-3】
敷地の大きさ・形に合わせて敷地ギリギリのラインまでタイルデッキにしました。敷地に合わせることで、無駄なスペースが出来ることなく有効的に活用することができます。
ウッドデッキではなくタイルデッキにすることでカットする際に融通が利きやすく敷地が歪だった場合でも調整しやすいので、おすすめです!
今回は、600角の大判タイルを採用していることで広く見せることができ、さらにタイルデッキはお手入れがしやすくBBQなどの火を使う際にも溶ける心配などがなく安心してお使いしていただけます。プールの設置もできる広さなので夏にはご家族でプール遊びも楽しむことができます☀️
その他のタイルデッキの施工事例は下記からご覧ください!
〇使い勝手の良い立水栓・パン

※右:打合せ用イメージパース図
立水栓:ユニソン スプレスタンド60 ソリッド 左右仕様 蛇口1個セット【本体・ブラック、蛇口・シルバー】
パン:造作パン (W600×D500) + 目皿
タイルデッキ内に立水栓の水が流れるパンを作ることで、すっきりとした印象になります!
パンは、立水栓を設置するのに欠かせないのかなと思う方もいると思いますが、最近では砂利にそのまま水を流したり人工芝に目皿をつけて流すことも多くなっています!
様々な種類のパンがありますが、やはり場所を取ってしまいがちなので今回のような目皿のみのパンもおすすめです◎
また、タイルデッキ上に立水栓があることでデッキを使用した際のお手入れがしやすくわざわざ遠くから水を持ってくる手間が省けますね😆✨
目隠しフェンスでプライベート空間を実現

※右:打合せ用イメージパース図
目隠しフェンス:三協アルミ レジリア【ブラック】
タイルデッキ前に目隠しフェンスを設置することで、周囲からの視線を気にすることなくご家族での時間を楽しむことができます!今回は、三協アルミのレジリアの中でも特に目隠しとしてぴったりなルーバータイプを採用していることで、完全目隠しになります。
またルーバータイプだと目隠しタイプに比べて風が通りやすい仕様になっているので熱がこもってしまうこともなくお使いできます!風が通る=フェンスが風に揺れてうるさいという印象がありますが、レジリアは騒音対策としてフェンスの風の当たる部分は曲線にして風の音が気にならないようになっているので、小さなお子様やペットがいても騒音に悩むことなく生活することができます👍
既存のブロックに合わせて必要な高さ分のみ、フェンスを設置することで無駄な費用がかかることがないのでお隣さんのブロックの高さも外構をする際に見ておけるといいですね!

下記から、今回採用している三協アルミのレジリアについて軽くご紹介させていただきます⇩
〇三協アルミ レジリア
特徴①:強さ
→・柱ピッチ2.0mの場合風速36m/sに耐えることが可能(従来製品:34m/s)従来より1.2倍⇗
・柱ピッチ1.0mの場合風速42m/sに耐えることが可能(従来製品:34m/s)従来より1.5倍⇗
特徴②:選びやすいサイズ展開・バリエーション
→・格子タイプ
・目隠しタイプ
・ルーバタイプ
・採光タイプ
・高さはH600~H1200、ハイタイプだとH1400・H1600
特徴③:品質・デザイン性の高さ
→・横格子タイプの格子幅の統一
・桟と格子をフラットにし意匠性🆙
カラーバリエーション
→5色でおうちに合わせた色味を選択可能
・イチオシメリット
※三協アルミ レジリア 下隙間比較
フェンスの下隙間を2パターンから選択可能
・標準仕様:80㎜
・下桟すき間小仕様:15㎜
フェンスの下隙間が上記の2パターンから選択できることで、設置場所に合わせた目隠しを実現することができます。80㎜のすき間があると、野良猫などの動物の侵入や外部からのぞき見の可能性が高くなってしまいます。ご家族のプライバシーを守ることができるのでフェンスの下隙間についても外構時に相談できるとより安心安全なお家になります!
いかがだったでしょうか、今回はタイルデッキ周りの工夫が多数見られた外構でした。目隠しフェンスの高さや立水栓・パンのすっきりとした見た目が印象的に残っていますね!
すっきりと且つ使い勝手の良い外構ができると生活がしやすく、長い目で見ても満足していただけるのではないでしょうか。やってみたい事があるけど出来るのかな?やこれが出来るといいな~という外構をご相談していただければ、ご一緒になって考えさせていただきます。
お気軽にご相談ください!
