【PonoDesign 施工事例 vol.112】
使いやすさとデザインを見直したリフォーム外構です。

左:Before 右:After


こちらが打合せ時にお渡しさせていただく平面・立面図です。
実際の施工写真と比べながら、こだわりポイントと採用しているエクステリアのご紹介をさせていただきます♩
使いやすさを考えた造作門柱

左:Before 右:After
貼材:アイコットリョーワ アーレイ【AL-630/D64、目地・M-3】
表札:only one アドサイン SS55
ポスト:ユニソン コラーナ15【BK ブラック】
既存の機能門柱を撤去し、タイルを使った造作門柱へリフォームしました✨
もともとアプローチの中央付近にあった門柱は、玄関ポーチ側へ位置を変更。
門柱前のスペースにゆとりが生まれ、アプローチもより広く使えるようになりました♩

造作門柱には、グレーの外壁に合わせてグレーのタイルを採用。
建物との色合いを揃えることで、外構と建物が自然になじみ、落ち着いた雰囲気になっています!
ポストは後ろ出しタイプを採用し、玄関からすぐに郵便物を取り出せるように。
毎日の動線にも配慮して、使いやすさを高めました◎
また、既存の機能門柱があった場所の砂利部分や、門柱の前後にも土間コンクリートを施工。
門柱まわりをすっきりと整えながら、車を停めるスペースとしても活用できるようになり、駐車のしやすさも改善しました♩
門柱のデザインだけでなく、位置や動線まで見直すことで、暮らしに合わせてより使いやすい外構になりました✨
造作門柱は、タイルや塗り壁など、素材や色の組み合わせによってさまざまな雰囲気に仕上げることができます♩
造作門柱の素材やデザインについて詳しくは、こちらの記事もぜひご覧ください☺
【関連記事】 組み合わせの幅が広がる造作門柱
電柱まわりを活かした植栽スペース

左:Before 右:After
門柱から少し離れた右手側には、敷地内に電柱があります。
今回は、電柱まわりのスペースを植栽スペースとして活用しました◎

コンクリートの中に植栽や割栗石を取り入れることで、
無機質になりすぎず、緑のあるやわらかな雰囲気に仕上がっています!
門柱前にも同じ割栗石を取り入れ、自然な統一感を持たせています🌿
また、植栽が成長していくことで、歩行者からの視線をやわらかく遮る目隠しとしての役割も期待できます👀💡
使いにくくなりがちな電柱まわりも、植栽スペースとして活用することで、景観のアクセントになっています♩
いかがだったでしょうか?
今回は、既存の機能門柱を造作門柱へ変更し、門柱の位置や駐車スペースを見直したリフォーム外構をご紹介しました!
門柱の位置やスペースの使い方を見直すだけでなく、電柱まわりも植栽スペースとして活用することで、使いやすさと緑のある心地よい外構になりました✨
お住まいの方に合わせた外構づくりの参考になれば幸いです。
リフォーム外構をご検討中の方は、こちらの記事もぜひご覧ください☺
【関連記事】人気のリフォーム外構工事内容について
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