【PonoDesign 施工事例 vol.101】
元の外構には手を加えずより使いやすく生活のしやすい外構になったリフォームです。

Before➡After


こちらが打合せ時にお渡しさせていただく平面・立面図です。
実際の施工写真と比べながら、こだわりポイントと採用しているエクステリアのご紹介をさせていただきます♩
カーポートSC×舗装材でよりスタイリッシュになった駐車スペース

Before➡After
カーポート:LIXIL カーポートSC 1台用【柱/梁・ブラック、屋根色・ナチュラルシルバーF】
舗装材:東洋工業 エクレル(W600×D300×t60)【クロムグレー】
駐車スペースのアクセントとして、舗装材を流れるように入れることでワンポイントとなりSCのスタイリッシュさがより映えるようになっています。さらに、お家の中心に向かって目線が行くように舗装材を配置し必然的に門柱に目が行くようにしています。そうすることで、視覚的に玄関までの動線をイメージしやすくなり、視線が拡散することでより広く見えたりもします🎶
駐車スペースにあえて土間コンクリート以外のデザインを取り入れることで、土間だけでは表現しきれない、ワンランク上の外構空間に仕上がります✨
また門柱前の舗装材には、ガレージの部分と同じ素材を揃えることで全体に統一感を持たせつつ、あえてサイズに変化をつけることで、単調にならないさりげないアクセントも演出しています!
〇駐車スペースのデザインは他にもたくさんあります🙌下記から是非ご参考にしてみてください!
鉢植えで植栽が大きくなりすぎず、お手入れのしすい空間に

Before➡After
鉢:only one モードライト ハイキューブ(W350×D350×H700)【ライトグレー】
only one モードライト プランター80(W800×D310×H310)
照明:タカショー グランドライト オルテックXS 広角 12V
舗装材:東洋工業 エクレル(W300×D300×t60)【クロムグレー】
植栽をあえて鉢植えにすることで、木の根が広がらないので大きく成長することなくお手入れをすることができます。植栽=地植えのイメージ多いですが、地植えにすると根を張るのでどうしても、植栽が大きくなりすぎてしまい年々お手入れが大変になってしまいます。お手入れに時間が取れない方や剪定などに自信がない方には鉢植えがおすすめです👌
鉢植えは選ぶ鉢によって寂しい印象になってしまいがちですが、今回のように割栗石を鉢の足元に取り入れることで寂しい印象にならずに重厚感がプラスされ植栽スペースが華やかな印象になります!
また、植栽周りに舗装材を採用することで植栽のお手入れをする際に足元に不安なくお水をあげたりすることができるのでお子様や小さなお子様を抱きながらのお手入れも安心して行うことができます!
今回は鉢植えを採用していますが、植栽を育てていく上で剪定やお手入れお好きな方や植栽の醍醐味だと思う方も多くいると思います、そんな方には地植えがおすすめです!
自分自身にあった植栽の飾り方ができると毎日の生活に楽しさが増えますね🍀
〇テラスSC×タイルデッキ

※右:シェードを開けた状態のイメージパース
テラス:LIXIL テラスSC 独立タイプ 3間×6尺【柱/梁・ブラック、屋根色・ナチュラルシルバーF】
大きな掃き出し窓を活用して、お手入れのしやすいタイルデッキと太陽の光を遮るテラスにシェードを加えて、物干しも加えることで室内に太陽が入らず室内の気温上昇を抑え、洗濯物も日陰の中で且つ外干しのなので早く乾くので時短にもなります!
タイルデッキはお掃除もしやすく、BBQなどの火を使う場面でも燃えることなく安心👍さらに、BBQ終わりの油の飛び跳ねやソース類の汚れも水やお湯をかけることですぐに汚れを取ることができるのでお手入れに負担が少なくお使いいただけます!
いかがだったでしょうか。今回は元あるものは活用しつつより使いやすくお洒落な外構に変化したリフォームでした。
リフォームでも残せるものは最大限に残した形で考えさせていただきます。長年使ってきたものや取り壊したくないものはそのままでも、綺麗により使い勝手のいい外構になるようにお客様のご意見を尊重して、デザインさせていただきます!お気軽に、ご相談ください!
